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ポータブル電源の容量の計算機

使う家電の消費電力(W)×時間から必要な容量(Wh)を出し、変換のロスを見込んだおすすめの容量と、スマホを何回充電できるか・何時間使えるかを出します。

家電を足す:
家電消費電力(W)1 日の時間(h)

計算のしかた

使う電気の量(Wh)=消費電力(W)×時間(h)の合計×日数。必要な容量=使う電気の量÷変換の効率(0.8)。必要な出力=同時に使う家電の W の合計(ここでは目安として、いちばん大きい家電の W と、全部の家電の W の合計の 6 割の大きい方。全部を同時に使うなら合計で考える)。消費電力は家電の銘板・説明書の値に直してください。

容量の目安

容量使える量の目安(×0.8)向く使い方
300Wh 前後約 240Whスマホ・ライト・扇風機で 1 泊、停電の半日
500〜700Wh約 400〜560Wh車中泊 1〜2 泊、電気毛布で一晩
1,000Wh 前後約 800Wh停電 1 日(冷蔵庫以外)、家族のキャンプ
2,000Wh 以上約 1,600Wh〜冷蔵庫を含む停電対策、在宅避難

スマホ 1 回の充電は 10〜20Wh ほど(機種で違う)です。電池の寿命(充電の回数)や、充電に使えるソーラーパネルの大きさもあわせて考えます。選び方はポータブル電源の選び方、売れ筋はランキングで見られます。

よくある質問

容量(Wh)と出力(W)の違いは?

容量(Wh)はためておける電気の量で、何時間使えるかを決めます。出力(W)は一度に出せる電気の大きさで、使える家電を決めます。電子レンジやドライヤーのように 1,000W をこえる家電は、定格出力がそれより大きい電源でないと動きません。

なぜ 0.8 を掛ける?

ポータブル電源の電池の電気をコンセント(AC)に変えるときにロスが出るため、実際に使える量は表示の容量の 8 割前後になることが多いです。この計算機では 0.8 を目安にしています。

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